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【Amb._Remi】レミの海外スノボ旅 -アメリカ・コロラド編-

2024/01/27

SNOW ANGEL MAGをお読みのみなさん、こんにちは!
アンバサダーの深町レミです♩

前回のカナダ編に引き続き、今回は昨年11月に訪れたアメリカ・コロラド州でのスノーボードについてレポートしたいと思います!

わたしの住んでいるテキサス州からコロラドへは車で15時間ほど。片道2日間かけて移動をし、計10日のスノーボードトリップをしてきました♪
今回行ったゲレンデは計4箇所。シーズン初めということで、どのスキー場もリフトは数本のみの運行でしたが、さすがアメリカ。山が広い! 数本といえど1本あたりかなり長い距離を滑ることができました。
それでは、リフト券価格なども含めてレポートしていきます!

①Coper Mountain
Copper Mountainでの1日の動画はこちら


私がCopper Mountainに行ったのは11/19。シーズン初めということでオープニングイベントが開催されていました! 各スポンサーが誰でも無料で参加できる雪上ミニゲームを用意していたり、フリービールが配られていたり、Redbullカーに乗ったDJがいたりと、ゲレンデ全体が盛り上がりを見せていました。

こちらのゲームはスポンサーのスバル主催。
スバルの車に床に散りばめられたスキーグッズをどれだけ早く積めるかという内容で、わたしも必死に積みました! 1位の記録は30秒台。圧倒的に速く、遠く及ばずでした(笑)
Copper Mountainはリゾート色が強いゲレンデで、ニセコのリゾートに近い雰囲気を感じました。この日の大人1日リフト券の価格は$159。日本円で2万円超。ちなみに駐車場代は1日あたり$50~70。ゲレンデに近くなればなるほど高くなるシステムでした。
遠くには無料駐車場もあり、シャトルバスも運行しています。Copper Mountainはゲレンデ自体が小さな村のようになっていて充実しており、レストランやショップも豊富。スターバックスや屋外の暖炉など、滑らなくても1日飽きずに過ごせるつくりになっていたので、同伴者も楽しめるのがいいなと思いました。雪質はよく、中上級者向けもパークもありました!


②Arapahoe Basin
Arapahoe Basinでの1日の動画はこちら


翌日に行ったA-BasinはCopperとは雰囲気がガラッと変わり、ローカル感が強め。中級者以上向けのゲレンデとしても知られているようで、山頂からのルートはかなり急でハードでした。急な斜面しかオープンしていないからか、それとも常になのかわわかりませんが、初心者お断りの張り紙も。11月にも関わらずTop to Bottom(山頂から1番下まで)のロングランが開いているのに感動しました。

1部アイスバーンの箇所もありますがほとんどは滑りやすい雪でした。この日の大人1日リフト券の価格はCopperと同じく$159。日本円で2万円超。どこも高いですね。日本で滑ったことのあるアメリカ人の友人たちが「日本のリフト券は安すぎる!」と驚いていたのも頷けます。もちろん生活コスト諸々含め日本より圧倒的に物価が高いため当たり前ではあるのですが、それにしてもアメリカのリフト券は本当に高いです。

③Winter Park
Winter Parkでの1日の動画はこちら


今回訪れた4箇所の中で、個人的にこちらのゲレンデが1番好みでした! 初心者から上級者まで楽しめるパークが設置されていたり(ハイシーズンはどのゲレンデもパークが充実しているようです)
駐車場はやはり高額。駐車場外の路上駐車であれば無料とのことだったので、路駐して歩きました。遠くの駐車場までは簡易的なゴンドラが運行していて、ゴンドラからの眺めも抜群!

Copperと同じくリゾート色が強めでショップやレストランが充実していて、小さな村のようなつくりに。この日は晴天で雪質もよく、最高のコンディションでした! 空いていた斜面はちょうどいいなだらかさで、初心者も十分に楽しめそうです。

ショップではWinter ParkオリジナルのTシャツやパーカーなど様々なグッズが並んでいました。個人的な印象ですが、アメリカはオリジナルのグッズがたくさんあるスキー場が多いような気がします。それもショップ毎にグッズを出していたり、幅広い中からお土産を選べるのが嬉しいポイント。ちなみにこの日の大人1日リフト券の価格は$119でした。

④Eldora Mountain
Eldoraでの1日の動画はこちら


最後はEldora。CopperやWinter Parkのような大型リゾート感はなく、どちらかというとローカルな印象を受けました。この日はコロラド在住のスキーヤーの方とセッション! 雪は滑りやすく、ゲレンデ下部には中級者向けのパークが設置されていました。

ローカルの方によるとハイシーズンはロングランができる斜面にずらっとアイテムが並ぶそう。BOXが何連もあったりと、初心者がガッツリ練習できるようなレイアウトになるとのことで、ぜひハイシーズンにまた来たいです! この日のリフト券価格をチェックし忘れてしまったのですが他と同じくらいかと思います。

ちなみにアメリカではリフト券はほとんどが価格変動制。土日祝日やハイシーズンなど条件によって変わります。
日本でも導入するスキー場があれば、平日の集客にも繋がるのかなーなんて思ったりしますが、導入していない理由がなにかあるのかと思います。もしご存じの方がいらっしゃればぜひ教えてください!

いかがでしたか?
アメリカでのスノーボード事情が少しでも伝われば幸いです!
各リゾートの動画を見るとより雰囲気が伝わるかと思いますので、ぜひご覧いただければと思います!

 


 

SNOW ANGEL アンバサダー
深町レミ
スノーボード歴2年、最近はパウダーランにハマり、日本全国の山をめぐってスノーボードを楽しんでいる。特にサバイバル、ひとり海外旅、素潜り、スキューバーダイビング、魚突き、水中写真、キャンプ、スケボー、DJ、動画制作など趣味が多く、SNOW ANGEL MAGではさまざまな記事をアップしてくれる予定!
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