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足首曲げるって??

こんにちは。
スノーボードインストラクターのマミです。

前回は、yukiyama について私の体験談を書いてみました。
今回はというと・・・

そう!!
シーズンになったので、カッコよく滑るためのワンポイント~!!
テーマは・・・
【足首を曲げよう】です。

スノーボードはスポーツなので、膝は意識して曲げるんですが、
その前に足首はどうなっていますか??
もちろん、意識している人もいると思います!!

ちなみに足首を曲げて膝を曲げるのがこれ。

え~。いつもと一緒じゃないの??
って思うでしょ。

見た目はそんなに大きく変わらないんです。
でも滑っていく中での安定感が違うんですよ。

で、ここを見て下さい。

赤い〇の部分が曲がってるのが分かりますか??
ここに力が入っているとOKです。
そうすると足の裏全体にも力が入ってきます。

まだ、わかりにくい・感じにくいと思う方は
足の裏全体を床につけて少し足の指を持ち上げるようにしてみて下さい。

そうするとギューッと足首に力が入っているの感じれるはずです。
それと一緒に足の裏にも力が入ってきます。

※人それぞれやり方が違うので、足の裏・足首に力が入るように足首を動かしてみてくださいね。

これが出来たら膝も勝手に曲がっています。

実際にブーツを履いている時を見てみましょう~

これまだ何も曲がっていません。

では曲げます。

こんな感じです。

ブーツってかたいからとってもやりにくいんですが、

このブーツと足の間の隙間わかりますか??
ここをくっつけます。

これで、足首が曲がってきます。
※他のやり方もありますが、1つの方法としてご紹介です。

ただし・・・
ここからよく読んで下さいね!!
中には、ブーツがとても柔らかい人もいると思います。
その場合は、ブーツと足をくっつけすぎるとブーツがグニャっと潰れすぎてしまい、逆に足首に力が入らなくなります。
足の裏が地面について、力が入っていることを感じながら曲げて下さいね。

ちょっと文章にすると難しく聞こえてしまいますが・・・。

ここまできたら実際に板をつけて滑ってみましょう~
まずは、足首が曲がっていない状態。

お尻が少し出ているのが分かりますか??

次は足首を曲げてから膝を曲げています。

で、こんだけ長々書きましたが、サラッとまとめると。
足首が曲がると膝も曲がる→カッコよく見える(笑)

よく『お尻が出るのが気になる・・・』と、言うのを聞くんですが、
実際に、足首が曲がっていない状態で膝だけを曲げようとするとお尻が出たり、姿勢が高くなります。

まずはしっかり足元から作っていくことがポイントですよ~
それではシーズンまだまだこれからですっ

楽しんでいきましょう~!!

 



PROFILE
大西 麻美(オオニシ マミ)

1981年12月13日生まれ。大阪府出身。
資格:JSBA公認 A級インストラクター・C級検定員・幼稚園教諭2種免許
スノーボードインストラクター歴15年目。キッズなどの初心者を中心に1シーズンで200以上のレッスンを行っているスノーボードインストラクター。専門の指導者として、質の高いレッスンを提供するのはもちろんの事、スノーボードの楽しさ・魅力を伝える事を理念として活動している。

シーズンは、鷲ヶ岳スキー場にある【雪板塾】で活動中。
また、オフシーズンは大阪KINGS(スノーボード・スキーのオフトレ施設)で働き、年間を通してスノーボードの普及活動に取り組んでいる。

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