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アクティブガールのススメ。気軽に海外旅行に行こう。

2019/12/08

スノーガールの皆さんこんにちは。
今年もインフルエンザにならない自信たっぷりのMIYOです。

ワタクシ、横ノリスポーツ以外の趣味としての1つが海外旅行なのです、ただの旅行バナシになりますが今回は横乗り以外?を書こうと思います。
ボードも趣味だし海外旅行も趣味って方がいたらうれしいな☆

5月にモルディブ(これは前回記事にしていたので割愛)
9月に韓国のプサン。
10月にチェコのプラハ・チェスキークルムロフ&ドイツのドレスデン。
11月にベトナムのダナン・ホイアンへ行ってきました。
お金かかってそうな響きですよね?
でも恐らくご想像されているより掛かっていません(*´艸`*)
格安航空券を手に入れたり安い時期を狙って行ったりしているので下手に国内旅行へ行くよりも安価で海外へ遊びに行っている感じなのです(*^^)v

 

まず9月のプサンですがエアプサンを利用。LCCですね。

往復で税金・サーチャージ込み2万円以下です。
韓国位のショートトリップならば手荷物預けなくてもOK!
ホテルは駅前で日系ホテルでも1泊3千円ほど。
(当初、日韓関係が最悪の時で万が一を考えて日系で)


今回プサンへ行ったのはボード友達で韓国の方とご結婚されて移住した子に会うのも目的の1つ☆久々の再開です♪
以前一緒に遊んでいて、現在結婚して海外へ行っていても会ったりできる関係ってほんと嬉しい限りですね。
久々に会う彼女はとても生き生きしていて幸せそうでした!
なんだろうすごく久しぶりなのにそんな感じしない☆

 

次に10月のチェコ。全員ボート繋がりです。

やはりボード友達でも海外旅行好きはそこそこいてくれまして、誘ったらすぐに話に乗ってくれた次第です♪
決断早いのもボーダー友達の良い所かもしれませんww
お返事遅いと待っている間に良い航空券やツアーってけっこー売り切れちゃったりするんですよね。
私もですが、雪山へ行くのも旅行へ行くのも数をこなしたいので、お金をかける部分と削れる部分を考えて毎回計画たてています。

現地のオプショナルツアーを申し込むか?に関しても、自分で動けるか?も必ず旅程と金額とを精査して計画して自力で行けるものは個人的に動くことが多いです。
今回のチェコも何もオプショナルツアーをいれませんでした。


現地の国鉄や現地の長距離バスを使って観光地を巡ったり、地図やアプリで駆使しながらオプショナルツアー以上の充実感があるのに安価で満足できるように計画していってます。
ヨーロッパといえば美術や歴史的アートに関するものが多いので美術館チケットやらお城の予約なども日本から直接手配しておきます。


その方が業者を通すより何倍も安く済みます。時間の縛りも無いしね。
チェコではプラハに宿泊していたのですが、地図を見た限りドイツへも行けちゃう。
ドイツとチェコはお隣同士でも雰囲気も建物もお国の差があるというし・・・ドイツは好きなので日帰りで行ってきたのですがツアーで連れて行ってもらうより4分の1くらい?かそれ以下の金額で行って来れましたね。
この辺は雪山へ行く際に、友人たちとあいのりで交通費の節約したりリフト券は纏めて早割を買っていたりとかの意識に近いのかな。

 

11月のベトナムはダナンを選んだのですが、ここはもう5年以上前から目を付けていた場所。


っていうのもその当時リゾート開発をし始めたくらいの時期で昔ながらのベトナムとこれからのベトナムの姿が混在して注目されていたところだったのですが、これからきっと人気が出て
高くなる前に行きたいな~って思っていたまま時が過ぎw
こんな年数がたってしまった。。って所で人気が出始めたダナンの直行便がベトジェットにて就航。運よく往復税金・サーチャージ込みで丁度2万円で手に入れることが出来ました。土日含めてもこの金額。
しかも発着時間も良くて羽田を深夜2時発ダナン朝6時半着。帰国も夕方6時半発の羽田深夜1時着っていう。現地をまるまる時間を使える感じがとっても便利。移動だけで1日損するってこと無い。


ベトナムは物価もものすごく安くご飯も美味しいのでかなり有意義に楽しめるんじゃないかと思います。
今回ラッキーだったのは日本からホテルを予約していたのですが、なぜかアップグレードしてくれてとっても広いお部屋に泊まれました。


旅のハプニングも失敗もラッキーも全て後々自分でやったものの方が思い出深く残る気がするし、次回の参考になるのでその辺りも魅力。
なんだか書いていて旅欲が増してきました(*´艸`*)

今年は雪山のシーズンインもまだしていないので、年がら年中やりたいことだらけで困りますね。時間が足りない。
以前スノーエンジェルのキャンプに参加されていた方とたまたま滑りに行っていた場所で会ったことがあるのですが、話すきっかけがスノーエンジェルってキーワードでした。
なんだかスノーエンジェルに少しでも携われている事が嬉しいですね☆

次は何の話持ってこようかな?MIYOでしたん。


Curator:MIYO

毎日のクラブ通いをやめて健康的にスポーツしようと目をつけハマったのがスノーボード。
周りの皆に付いていけず悔しくて務めてた外資系銀行を辞めてカナダへ。
ウィスラーでインストラクター資格取得。
現在は金融に戻り再びOLの週末ボーダー。
雪質やコースやメンツで毎週毎週違う山へ。
年々退化していく様子が甚だしいですが仲間とバカやりながら楽しく滑れる幸せを常に噛み締めてます☆